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ARCHIVES
気がつけばプラス
スタッフYTです。
新ホームページ然り、いつも何の前触れも無く始まる
カンフェティの様々な企画、変化。
またこれもいつしか始まった、「カンフェティプラス」コーナー掲載の
『ヴィルヘルム・ハンマースホイ展』へ行って来ました。
日曜日の上野の美術館界隈は人だらけ。
絵画を観る人々……を見る私。
違う、私も絵画を観たいんだけど、でもその前に人が、人が、人達が、
というくらいの混雑の中鑑賞。

ビビットな色も好きだけど、くすんだ色も大好きなので、
ハンマースホイのなんだか薄暗く、不安をあおる色使いの絵は
とても良かった。
誰もいな部屋の白いドアやカーテン、テーブルが印象的。

絵を描くのは好きだけど、いつも抽象画やらわけのわかんない物を
描いてばかりなので、たまには静物画も描いてみようか、
という気がした。

今後も続々、演劇以外のピックアップが「プラス」として
登場予定。 の はず。。。
いつも突然ですが、行動派なカンフェティに今後もご期待あれ。
| - | 16:53 | comments(2) | - |
ききまつがい?
電動夏子安置システム 3回連続公演の
「笑う通訳」を観てきました。



YT嬢が、前公演の「笑うフレゴリ」が面白かったー不思議だったー
と、わいわい言っており、いやおうなしにこちらの期待も増幅。

始まってみると、登場人物ばりに
こちらも煙に巻かれた状態が続きます。

が。

その内それは、徐々に晴れてきて
おや?
おやおやおや?
と思ってヘラヘラ笑っているうちに
だーい
ドーンデーンがーえし!
が、待っている。

ミステリーにコメディー要素が
これでもかってくらい盛り込まれた
実に小気味いい世界でした。

各人物もこれでもかってくらい、キャラがたっていて
全登場人物が、一日経っても思い出せるという濃ゆさ。

夢見そうです・・。

今週日曜日までの公演のようです。

観てみて損なし!

スタッフEKでした。
| - | 21:10 | comments(0) | - |
秋にホラーもまた良し
YTです。
昨晩、友人M出演の舞台
劇団カリフォルニアバカンス
『ベッドマンスリーパー』を
観てきました。
ホラーでした。
がっちりホラーです。
私、何気にホラーな舞台は一度も観た事がなかった。
そういえば。
何が怖いって、お化けよりも何よりも人間が一番怖い存在ですわ。
ええ。

昨日初日だったので、11/9(日)まで、アイピット目白にて
上演しております。
随所にホラー漫画ネタが出てきます。
ホラーに浸りたい方、どよ〜んとしたい方、
ホラー漫画好きの方はぜひ。

友人Mも私も小麦粉製品好きなので、差し入れにベーグルを持参。
小麦粉製品(焼き系、パン系、さっくりもっちり系)好き
という点において共通の食好みを持つ二人は、
今度ベーグル、スコーンの食べ比べをしようと春先に話して、
季節は早、秋。
しかし、何故に乙女はこうも食の話でがっつり盛り上がれるのか。
われながら不思議です。

友人M、ベーグル食べて公演を乗りきれ。

| - | 16:13 | comments(0) | - |
日本語が?
先週の終わりに、事務所に美女二人が登場!

週末のやさぐれタイムが、突然華やかに。。
男性スタッフ2名は、かなり浮き足立っての接客タイム。

その美女2名とは・・・

ジャーン。



北京蝶々のお二人
鈴木麻美さん(左)と帯金ゆかりさん(右)。

次回の公演「日本語がなくなる日」に関する打ち合わせです。

お二人とも、実に明るい。

底抜けに明るい。

男性スタッフ、きゃっきゃきゃっきゃ、しておりました。

実は男性スタッフの後輩にも当たるお二人、ということで
青春時代の思い出話に花咲く4人。
といっても、鈴木さんと帯金さんは、まだまだ最近のお話。

若干、時代の流れを感じるおっさん二人。

気を取り直して、
次号のカンフェティには掲載予定!のこの公演。
このお二方、間違いなくおもろいです。
ペテカン本田さん、ヨーロッパ企画上田さんのお墨付きです!

・・観たい!



観てね的な眼力。
| - | 18:09 | comments(0) | - |
読書の秋だから
YTです。
昨日、神楽坂セッションハウスと池袋シアターグリーンにて
芝居を見てきました。
まず午後から神楽坂へ。
電車の中で本を読んでいたら、あらぬ方向へ向かってしまい、
乗り換えて戻るも、また読みふけってしまい、あらぬ方向へ。
いい加減にせんかい、と自分を叱咤して、しかし秋のせいなら
しょうがないとも思い、改めて正しい方向へ向い直し。
駅から劇場までの途中、神楽坂でお祭りをやっていて、
坂にて“ギャルソンレース”なるものを開催中。
ギャルソン(=給仕)達がトレーを手に坂登り競争……
その脇を疾走して、ギリギリで劇場到着。

鴎座ベケットカフェの『ロッカバイ』を観劇。
空間にロッキングチェアーが一つ。黒い服の女性が一人。
奇妙なコトバと人。ちょっと不気味だけど、釘付け。
上演後に今回のベケット作品の翻訳を手がけられた方と、
宮沢章夫さん(遊園地再生事業団)のトークがあり、
同じ作品でも翻訳する人によって、シリアスになったり、
爆笑もんになったり、という面白い話を聞けました。
この企画は来年もあるようで、これから何作か、ベケットの作品を
新たな翻訳で上演するとのことで次回作も楽しみです。

そして神楽坂を降りて、池袋へ移動。
電動夏子安置システムの『笑うフレゴリ』を観劇。
面白い仕組みの芝居でした。
動く騙し絵、のような作りになっていて、最初ひととおりの登場人物の
話と動きがあって、ざっとこういう話か、と思わせておいて、次に別の
世界で、同じ動きや台詞なのに違う話が組みあがっている。
という文字でこう書くと何のこっちゃなんですが、
「こうも見えるしああも見える」、を生身の人間が上手いこと
やっているんです。
っていう私の説明があまり上手くない。
だって視覚で遊ぶような舞台だったから。文字じゃ無理です。
来月の次回作は聴覚で騙しをやるようです。
これもまた文字では説明できなさそうなので、気になる方はナマで。
| - | 14:49 | comments(0) | - |
ザ・コント!
度々、スタッフEKです。

先日はGOVERMENT OF DOGSの「Refresh!」を三鷹市芸術文化センターへ観にいってきました。

これが最高に愉快でした。



このユニット、10年以上前に京都を中心に
「西にガバメントあり」とまで言わしめた
超人気コントユニット。

メンバーはコント職人、故林広志さん
謎のサラリーマン、エディ・B・アッチャマン
MONOのいまや超人気作家、土田英生さん
MONOに参加しつつ壁ノ花団主宰、水沼健さん(10のセンス連載中!)
最近はテレビやら舞台やら引っ張りだこ、犬飼若博さん

今をときめく素敵さん達。   

しかしながら’97年にユニットは休止状態に。
そして10年間の沈黙を破り
今年5月、中之島演劇祭に参加!

今も変わらぬ揺ぎ無い力を魅せつけ復活いたしました。

そして今回、この東京公演は11年ぶりにして
東京初進出!という記念すべきライブでした。


いや。最高でした。

抜群の安定感でいて
すきのない笑いの数々。

次は何年後かわかりませんが〜。などと申しておりましたが
そんなことおっしゃらず早々にまた拝見したい。

とはいえ、次回作、一体いつになるかは謎。

早々こちらのメンバーに会えるのは
MONO次回作「床下のほら吹き男」!

まずはこちらを気長に待つと致します・・。
| - | 19:38 | comments(0) | - |
泣かされた〜。
スタッフEKです。

先週、LIVESの「寸劇役者に花束を」を観てきました。



オムニバス形式でのお芝居だったんですが
それぞれ、まったく違うシチュエーションであるにも関わらず
役者さんたちの見事な演技分け。

ぜんぜん、前の役を思い出させない変身ぶりは見事の一言。

いや〜、笑ってたんですよ。ずっと。
えらい面白くて。

なのに最後の一幕「寸劇役者に花束を」というタイトルを見ただけで、うるっときてしまい
最終的にはほろっと、させられまくりました。

あぁ、ぐっとくるなあ、なんて思って横を見たら
ダンナが号泣してて
若干、涙が引きました・・・。

10のセンスにも連載中の主宰・大浜さん。
大喜利の腕もさすがですが
この度は感服いたしました!
| - | 22:00 | comments(0) | - |
花散れ→亀→おくり
YTです。
映画を3本観てきました。
『石内尋常高等小学校花は散れども』
『アキレスと亀』
『おくりびと』

新宿は映画館が密集しているので、連続してみるには移動が便利で助かります。
『おくりびと』だけ別の日に友達と観たのですが、
観終わってから、その子と墓とか冠婚葬祭の話になった。
友達は墓を売っている。
田舎者の私の知る葬儀や墓のイメージはとても土着色が強い。
山の大自然の中にボツッとある我が家の墓。
家の庭に墓がある母方の実家では、帰省すると、参らなくとも毎日墓参り。
横に牛がいる。
映画のようなおごそかな儀式を見たことはない。
本当にある職業なのかな?一般的なのかな?

3つとも連休なのに映画館は空いててゆったり観られてよかったです。
家に帰ると、アパートの外階段にキュウリのスライスがけっこう落ちていた。
なんて難易度の高い。
映画を観ると現実の奇妙にはかなわないといつも思います。





| - | 10:56 | comments(0) | - |
GoGo!
すっかり秋ですね、私はやっぱり芸術の秋のようで、観劇ラッシュですおはな
まずは遅くなってしまいましたが、先週末観劇のコマツ企画の『動転』のお話。

「家族のはなし」ということでしたが、良い意味で裏切られました。
どちらかというと「家族を演じる劇団のはなし」で、
でも劇中劇の家族と、劇中との家族のどちらも話もあって・・・

それぞれ役者さん、演出家さん、制作さんの役だったりするんですけど、
一人1回はキレて爆発してたのが、それぞれの立場で色々あるんだなーと。
私は役者経験も制作経験もないので、笑っていられるのかなともたらーっ

ぐちゃぐちゃになってくると、どかんと笑いどころがきて、
常に何かが起こりそうな雰囲気があってパクッ

客席に役者さんが潜んでいたり、仕掛けも沢山あって
ビックリさせられつつどんどん進む展開が楽しかったです。
アフタートークといいつつお芝居の一部じゃん!最後まで笑いました〜星


さてさて明日は、熱帯『Backstage A Go Go!』を観に行きます!!
実は、制作のお二人とは月一で4人会なるものを開催させて頂いておりますが、
ワタクシ初・熱帯でもあり、すごく楽しみなんですラッキー

今回はその名の通りバックステージのお話ということで、
新宿THEATER/TOPの舞台裏を、そっくり舞台上に作ってしまうとかラブ




| - | 17:16 | comments(0) | - |
浅草へ
スタッフSです。

平成中村座へ行ってきました。
歌舞伎役者・中村勘三郎さんが数年前からおこなっている
江戸時代の芝居小屋を再現して、期間限定で劇場を建てちゃおう!!
という企画です。
何年か前にニューヨーク公演もやったアレです。
今月から浅草の浅草寺裏に建ってます。

演目は「仮名手本忠臣蔵」。
古典中の古典ですが、歌舞伎初心者の私でも
イヤホンガイドなしで涙あり、笑いありポロリてれちゃう
私が観たプログラムは勘太郎・七之助兄弟が主役で
お父さんらベテランが脇役という贅沢な布陣。
4時間という長さを感じさせない熱演でした。

何よりも、劇場全てが「歌舞伎観に来たよ〜!」という雰囲気に
包まれていて、ずっとワクワク!!ラブラブ
劇場なのにまず入り口で靴を脱ぐのに驚きましたが…
(一瞬、靴下穴あいてないかとヒヤリ冷や汗

ここぞとばかりに幕の内弁当を食べました。

仲見世通りで焼きたてせんべいも食べました。
大満足の浅草観劇でした。

| - | 15:49 | comments(0) | - |
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